評判のコードレス掃除機、“ダイソン”と“マキタ”。

おのおのを比較して優れた点をまとめてみたいとおもいます。

コードレス掃除機で気になる吸引力やバッテリー、本体の重量等に対しておのおの比較してみたいとおもいます。

<吸引力>コードレス掃除機は電源コード付きの掃除機と比べると吸引力が若干弱いという点を心配する人も沢山です。

しかし近頃のコードレス掃除機は吸引力もかなりUPしています。

そういった中だとしても特に吸引力の高いものが、ダイソンとマキタの掃除機です。

吸引力を比較したケース、やはり吸引力では“ダイソン”の方が優れています。

マキタの方が軽いため掃除はし易いのですが、ヘッドブラシが回転しないためゴミをうまく捕れないことが有ります。

ダイソンのケースはヘッドブラシが回転して細かい汚れや髪の毛等もちゃんと吸い込むことが出来ます。

だからといってマキタの吸引力が弱いわけではなく、他作製企業品と比べると強い方ですし、掃除を行なう立地や使途によってはマキタの方が楽なことも有ります。

<バッテリー>バッテリーの充電時間が長いものだと、活用したいと思ったときに充電途中で使えないということもあり不便です。

充電時間は短めで活用可能時間は長いものが楽です。

バッテリーの充電時間を比較したケース、圧倒的にマキタの方が短いです。

マキタは20分ほどでフル充電出来ますが、ダイソンは3時間以上かかります。

バッテリーの稼働時間を比較したケース、こちらもマキタの方が長いです。

マキタは40分ほど連続稼働出来ますが、ダイソンは20分ほどです。

掃除の途中で掃除機が止まってしまうほど面倒なこというのは有りません

常々の掃除にかかる時間をかんがえてコードレス掃除機を選択したケース言うのも一つの方式だとおもいます。

<軽量性>軽量性はマキタの方が優れています。

マキタのコードレス掃除機は1kgくらいの重量ですが、ダイソンのコードレス掃除機はマキタの2倍くらい有ります。

本体の重量はそこまで変わらないのですが、バッテリーの重量もプラスしたケースダイソンの方が重くなってしまいます。

あちこちへ持って転換して部屋の中を掃除するケースには軽い方が楽だとおもいます。

以上みたいに2つを比較してみると、ダイソンの方が少し重くてバッテリーに対しても充電は長く使える時間は短いのですが掃除のスペック(性能)が高くて、本体のデザイン的にも優れていてオシャレというメリットが有ります。

マキタに関連しては、ダイソンと比べると吸引力は少し劣りますが、軽くて扱いやすくバッテリーも長く使えるというメリットが有ります。

おのおのの特徴を把握した上で自分の家に合った方を選択したケースいいとおもいます。